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2007年11月10日 (土)

土地の価格はどうやって決まるの?

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アパート・マンションなどの賃貸物件の賃料は同じ建物でも階数や角部屋・中部屋によって通常差が生じます。
では、土地の価格のどうやって決めるのでしょうか。
実際に土地の評価には7つの種類があります。
【公的な評価】
1.路  線  価・・・主に相続税や贈与税の評価でおおむね公示価格の8割程度。
 (建物は家屋の固定資産税評価額とイコール)
2.公 示 価 格・・・国土交通省が適正な土地取引の指標にすることを目的。
3.固定資産税評価額・・・土地や家屋などの固定資産税の計算のもとになるもので相続税・贈与税・都市計画税・不動産取得税・登録免許
税の計算の基準。(公示価格の7割が目安)
4.基 準 地 価・・・公示価格と並ぶ公的な地価指標で都道府県が発表。
【公的ではない評価】
5.時価(実勢価格)・・・実際に市場で取引されている価格。
6.取引事例価格・・・取引をする対象となる不動産と条件が類似している事例を収
            集し、比較して価格を割り出す。
7.収益還元価格・・・賃料収入を基にその不動産の価値を割り出す。
これら以外にも競争入札など不動産の価格の決め方はいろりろあります。

賃貸大家さんの多くはご自宅の他、アパートや駐車場を所有されているケースが多く見受けれます。
将来起こりうる相続が発生したときの相続税はいったいどのくらい掛かるのだろうかというお問い合わせも少なくありません。
空室の多い老朽化したアパートや駐車場の他、貸宅地などの収益性の低い資産の有効活用はどうすればよいのかなど、まずはご自身の資産を把握し実際に相続税がどのくらい掛かるのかは知っておくことも大切です。
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2007年11月 3日 (土)

先月末にやっと退去!

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Dscn1061 この夏にご相談いただいていた板橋の不良入居者。
庭の柿の木を折ったり、夜中に騒だりととんでもない入居者がやっと出て行ってくれました。
賃貸借契約の満了に伴い、更新しない旨の通知をしたものの実際に退去するまでは気が気ではありませんでした。
賃貸大家さんの2階に住んでいて、騒音や時には水漏れまで・・・。

とにかく一刻も早く退去してくれないかと。
賃貸大家さんは自宅併用なので・・・。(我慢するしかない)
しかし、隣の住人は我慢できずに出て行ってしまいました。
まさしく、賃貸経営の営業妨害!
入居審査の甘さが最大の原因だとおっしゃられていました。
しかし、入居者の素行までは仲介業者も中々審査は厳しいところです。
それゆえに、事が起きた時にどう対応するかが一番大切かと今回は
痛切に感じた次第です。
入居者とお会いすることは本当に少なく、部屋探し時や面談時に人物の評価をしっかりすることは後々のトラブルを少しでも減らすことが出来るかも知れないと思った次第です。

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